エンジニアにも英語力が必要?短期でも良いから留学に行くことの勧め

エンジニアにも英語力が必要?短期でも良いから留学に行くことの勧め

短期留学経験から伝えたいこと

大学在学中に短期留学を2回経験したヤスです。

一度目はハワイ(寮生活)、二度目はカナダ(ホームステイ)でした。

両方とも一ヶ月程度の短期留学でしたが、私的にはかなり得るものがありました。

特にエンジニアを目指す人には、次のメリットが挙げられます。

就職活動で有利!

昨今のエンジニアには、英語力と海外経験が求められることが多いです。

それは、エンジニアが働く会社の顧客の多くが海外という会社が増えてきているからです。

特にこの傾向は大手企業に多く、大手企業を受ける際に英語力と海外経験がかなり優位に働きます

新卒採用の時は、理系職の場合、求人に英語力の要件(例えばTOEIC700点以上など)が書かれている事は少ないと思いますが、転職活動の場合、求人にはっきりと英語力の要件が書かれていることが多いです。

転職時は、その時に所属している会社で海外対応経験が得られているということもあるかもしれませんが、新卒時に海外経験を得るには留学かワーキングホリデーくらいしかありません。

しかし、学業中心の理系の学生がワーキングホリデーのような海外への長期滞在をするには、大学を休学するくらいしかないと思います(もしかしたら他にもあるかも)。

そこで、夏休みや春休みなどの連休を利用して、短期間の留学をすることで、連休を充実して過ごすと共に海外経験を得ることが出来ます。

特に連休中にやることがなく、留学費用の工面が出来る学生は、短期留学をすることをお勧めします。

女性の友達がたくさん出来る!

エンジニアを目指す学生の多くが工学系の学科に所属していると思います。

工学系の学科は、凄く女性が少ないんですよね…

早稲田大学や日本大学のような総合大学なら、サークル活動などをすれば女性と知り合うことが出来ると思いますが、単科大学で且つ特別な活動をしていない工学系の学生は、女性と知り合う機会が極端に少ないはずです。

そこでお勧めするのが留学です!

留学には、かなり多くの女性が参加します。

特に夏休みや春休みなどの連休期間は、旅行も兼ねて留学する学生が多いです。

留学では、同じ日本人学生と仲良くなることが多いですが、特にこの旅行も兼ねて留学する学生とは仲良くなりやすいです。

理由としては、勉強目的で留学している学生は、なるべく英語を使える環境に身を置くために、あえて日本人と距離を置くことがあります。

一方、旅行も兼ねて留学する学生は、遊ぶことが目的なので、すぐに仲良くなれます。

加えて海外という環境で気持ちが高ぶっていたり、その特別な環境を共有していることから恋愛に発展することも多々あります

そのため、出会いの少ない工学系学生は、出会いを求めて留学するということも有りかもしれません。

しかし、意外と尻軽な女性が多いため、留学で知り合った方と恋人同士になっても、実は彼氏がいたり、別の男性に抱かれていたりすることがあるので、ピュアな方は要注意です。

ハワイ生活を楽しみながら短期間で英語力アップ

外国人のエンジニアと知り合える事もある

留学すると語学学校に通うことになりますが、その語学学校にはもちろん日本人以外の国籍の学生がいます。

私がカナダに留学したときは、韓国、中国、ブラジル、トルコの方々がいました。

その中には、自国でエンジニアをしていて、仕事の幅を広げるために英語を学びに来ている方が居ます

私の場合は、タイヤの設計・開発をしているエンジニアと出会いました。

そういう方と知り合い、仕事の話をすると、知らなかった他国のエンジニア事情を聞けたり、FacebookやLinkedinなどのSNSを交換していれば、帰国後も仕事関係や技術的な記事を見ることができます。

外国の仕事事情を聞くと、意外と自分の仕事の価値観が変わりますよ。

余裕があるなら留学しよう!

留学というのは、社会人になると中々チャンスがありません。

それこそ仕事を辞める覚悟が必要です。

そのため、学生で余裕のある方は、文理問わず留学に行くことをお勧めします!