うつ病が多いエンジニア・プログラマがジョギング・ランニングを習慣にすべき3つの理由

うつ病が多いエンジニア・プログラマがジョギング・ランニングを習慣にすべき3つの理由

7年前から週4でランニングを続けているヤスです。

最初にランニングをしようと思ったのは、単純にダイエットしようと思ったからです(笑)

ダイエットに成功してからも、ランニングが習慣になったため、今も続けています。

ただ習慣になったから続けているだけでなく、ランニングで得られる様々な効果がエンジニアにとって大事だと感じていることもあります。

エンジニアにとって、ランニングすることにどんな利点があるか紹介したいと思います。

創造力を高めるため

エンジニアは、やはり考えることが多い仕事です。

仕事をしている時もそうですが、仕事後もずっと設計やプログラムの事を考えている人が多いと思います。

もちろん私もそうです。

おそらくエンジニアの人で仕事後も設計やプログラムの事を考えている人の中で、こんな経験をしたことがある人はいないでしょうか?

仕事帰りに歩いて考えていたら、良い設計・プログラミングが思い浮かんだこと。

私は経験がありますし、私の周りのエンジニアも同様の経験があると言っていました。

なぜなら、ウォーキングやランニングには、前頭極(10野)を刺激する効果があります

前頭極とは、計画的に物事を進めたり、創造力を働かせる役割を果たす脳の領域のことです。

ランニングをすれば、前頭極が刺激され、前頭極が刺激されることで創造力が働きます。

そのため、特に仕事で煮詰まった日は、ランニングを行うことで心も脳もスッキリするでしょう。

うつ病の予防のため

ランニングだけでなく、運動することには鬱病を予防する効果があると言われています。

エンジニアの方は、業界によっては鬱病の方が多い職業です。

体を動かさず、頭を働かせるだけなので、脳にストレスが蓄積するということもありますが、エンジニアという仕事は強いプレッシャーが掛かります

例えば、組み込み系の職種ならば、製品をリリース後には製品の回収はほぼ不可能と言ってよいので、リリース後にバグが発生してしまうと大事になってしまいます。

そんな製品の開発をしているので、リリース前もリリース後も気が気じゃありません。

それは、組み込み系以外の職種でも同様です。

さらに、もし労働環境があまり良くない(怒号が飛ぶ、過剰な残業時間など)会社で働いていたとしたら、仕事のストレスで鬱病を患う可能性があります。

そこで、ランニングをすることで、心のストレスを解消し、鬱病の予防をすることが大切になります。

冗談ではなく、鬱病になる方が多い仕事なので、上手なストレス解消法を身につけることがエンジニアには大事になります。

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運動不足を解消し、健康を維持するため

これは、エンジニアだけでなく、オフィスワークに関係する人達全てに関係することですが、単純に運動をする機会があまりないため、運動不足になります。

さらに残業が多い場合は、夜遅くにご飯を食べ、その後運動しないと、どんどん太っていきます。

不摂生になれば、もちろん健康を害するでしょう。

太ると言うことは、健康だけで無く、仕事の生産性にも大きく影響を及ぼします

大学の研究では、肥満の人は、そうでない人と比べて40%も耐久時間が低く、回復時間も長いことが判明したそうです。

肥満ということだけで、集中力が大きく欠如してしまうのです。

そのため、健康の維持、仕事の生産性の向上のためにもジョギング・ランニングをして、健康的な体作りをしましょう。

習慣にすることが大切

ランニングは、運動不足の人が始めると最初はちょっと辛いかもしれません。

ただ、それを一週間、二週間、一ヶ月と続けていけば、いずれ走らないと気持ち悪い状態になります。

そうなれば、ずっと続けていけて、仕事もプライベートも充実するでしょう。