ストアカでRuby on Rails講座を受講してみた!

ストアカでRuby on Rails講座を受講してみた!

最近、Web系のプログラミングに興味を持ち始めたヤスです。

今日は、ストアカというサイトを利用して、Ruby on Railsの初心者向け講習を受けに行ってきました。

今回選んだ講習は、プログラミングに疎い方でも簡単にブログを作る方法を学べるものでした。

実際にブログが作れたのか、講習はどんな感じだったかをシェアしたいと思います。

ストアカとは?

ストアカとは、個人で何か教えたい人、講座を開きたい人と、それを学びたい人を繋ぐサービスです。

https://www.street-academy.com/tokyo/top

講座を開く人は、企業の代表の方がいれば、個人の方もいます。

学ぶ人は、開催日付と学びたい事から検索し、目的の講座に応募することで参加できます。

講座の種類は、プログラムから写真、手芸、工作と様々です。

講座の受講料金も講座によって変わりますので、一律幾らということは言えません。

開催場所は、全国各地で講座が行われているので、受けたい講座によっては遠出になります。

やはり一番多い開催場所は、東京ですね。

今回は、東京で開催されるプログラム講座に絞って探しました。

選んだ講習は「Ruby on Rails」

Web系プログラミングを学びたかった私は、「Ruby on Rails」か「PHP」の講座がないか探しました。

探し始めた時間が前日だったため、中々目的の講座が見つかりませんでしたが、1件だけ目的の沿う講座がありました。

なんでも、プログラミング経験がゼロでもブログのシステムを組めるまで出来るとのこと。

講座時間は2.5時間と長めで、受講料も3,000円と安かったので、この講座に行くことにしました。

講座開催者は「DIVE INTO CODE」

今回の講座を開催した方は、DIVE INTO CODEの代表取締役の野呂浩良さんという方です。

DIVE INTO CODEは、プログラミングを学習するスクールを経営する企業のようです。

プログラミング教育のプロということで、変な講座(ネットワークビジネスの勧誘とか)ではなさそうです。

講座の紹介文には、

「わずか30分で開発環境を構築できます。手順通りに開発したWebアプリケーションをネット上に公開できるようになります。その後は、ご自宅や職場にて一人で自習しながら、腕を磨くことができます。」

と書かれており、頼もしい限りです!

渋谷に朝10時からと早いスタートでしたが、頑張って行ってきました。

と、その前に、各自で事前準備しないといけないことがあるようなので、その準備から始めました。

事前準備は「Codeanywhere」の設定

事前準備は、「Codeanywhere」というWebから使えるIDE(統合開発環境)サービスに登録し、Rubyを扱うための設定をしてくることでした。

そんなの初心者は出来ないでしょ…と思っていたら、きちんと解説資料が準備されていました。

https://diver.diveintocode.jp/seminar_documents

解説は、全くの初心者向けに丁寧に書かれていて、内容が分からなくても指示に従えば設定できるようになっていました。

こういう丁寧な解説があると助かりますね♪

このページには、他に当日に使う説明資料が見られるので、予習しておくと当日の実習がスムーズに進むと思います。

とりあえず、この解説に従って設定完了!

あとは、当日の朝10時に渋谷の会場に行くだけです。

私の場所から渋谷に10時だと、朝早くて辛いですが、頑張って起きて行ってきました!

講座は自己紹介から

講座には、10数人の方が参加していました。

年齢もまばらで、皆それぞれ目的があって来ているようです。

講座は、まず本講座の概要と講師の自己紹介から始まりました。

開催者の自己紹介を聞いて、面白い人生を生きている人だなーと思っていたら、

「では、まずは同じテーブルの方と自己紹介をしましょう!」

と、いきなり自己紹介をすることになってしまいました…

これは、コミュ障だと辛いですね(~_~;)

私のテーブルには、デザイナー、Webディレクター、建築家という面白い顔ぶれが揃いました。

建築家の方は、結構なお歳の方でしたが、私の経験を世に伝えたいという崇高な使命を持っていて、格好良い方でしたね!

自己紹介が終了したら、やっと本講座の目的の内容に入りました。

基礎知識の把握から実習へ

講座の内容は、まずプログラミング言語とは何かから始まり、Ruby on Railsの仕様、本講座で構築されるシステムの詳細と説明が続きました。

「機械が理解出来るのは2進数で~」

「プログラミング言語は、これだけの数があって~」

といった簡単な内容です。

おそらく、情報工学を学んでいない人には有益だったと思いますが、私は退屈でした…。

でも、一番前の席に座っていたので、

「へぇ~、なるほど~」

と、大きなリアクションを取っていました(笑)。

基礎知識の理解が終わると、いよいよ実習に入ります。

実習は超簡単!

実習は、事前に準備していたCodeanywhereと、事前準備で使用した解説資料を再度使用して進みます。

しかし、ここでCodeanywhereの設定をしていない人が半数ほどおり、そこからの説明になりました。

お年寄りの方もいたので、一人でやるのは難しかったのではないかと思います。

そこが終わると、実際にRuby on Railsの設定をしていきます。

これは超簡単で、解説資料に書かれているコマンドを切り貼りするだけで終わります。

途中、解説不足で止まることがありましたが、講師の方がサポートしてくれるので滞りなく進みます。

また、実習の途中でコマンドの意味を説明してくれるので、今自分が何をしているのかが分かって良かったです。

そんなこんなで全ての実習を完了すると、下記のようなブログが作成出来ます。

これは用意されたデザインですが、自分でカスタマイズすれば、自分なりのブログが作成出来そうです。

独学が必要

結果的には、自分のブログを立ち上げて、公開するところまで進めました。

しかし、やはり時間が限られているせいで、説明が浅く、正直理解出来たとは言えないです。

「DIVE INTO CODE」の由来は、まずはコーディングの世界に飛び込んでみることが大事という考えからだそうです。

講師の方が言っていた通り、まず立ち上げを自分でやり遂げることで、プログラミングの世界に飛び込んでみるという経験をすることが目的でしたので、その目的は果たされたと言えます。

ここからは、自分で勉強するか、スクールに通うかして、技術を付けていくしかないですね。

でも、良い経験になったと思います。

次は、自分でRuby on Railsを勉強して、何かWebサービスを立ち上げてみたいですね!