TOEIC600点しかない英語力皆無のエンジニアが海外就職を成功させた秘訣!

TOEIC600点しかない英語力皆無のエンジニアが海外就職を成功させた秘訣!

英語の勉強を続けているのにTOEICが600点しかないヤスです。

英語力がないエンジニア筆頭の私ですが、この度、海外で活躍する機械を得ることが出来ました!

転職活動期間は4ヶ月でした。

何度も転職活動を経験している私ですが、今回はかなり苦戦しました。

苦戦した理由としては、転職回数が多いこと、海外勤務経験がないこと、英語力があまり高くないこと、海外で開発可能な案件が少ないことです。

海外勤務経験がなく、さらに英語力が低いとなると、企業は「本当にこの人は海外でやっていけるのか?」と疑問視します。

さらに転職回数が多いので、日系企業は敬遠するところが多いです。

そこを突破できるものがなく、かなり苦戦しました。

また、海外のエンジニア関係の仕事の多くが、現地従業員の管理や、日本と現地を繋ぐブリッジエンジニアで、海外で開発に携われる案件が少ないので、その案件を探すのに苦労しました(~_~;)

しかし、これらの問題をクリアして、転職活動を続けた結果、なんとか2社から内定を頂けました!

この4ヶ月間でやったことをまとめたいと思います。

転職サイト・エージェントには片っ端から登録しろ!

海外案件を扱っている転職サイト・エージェントには、片っ端から登録することをお勧めします

転職サイト・エージェント毎に取り扱っている求人が異なり、そのサイト・エージェントにしかない求人もあります。

英語力が低い人の場合、自分に適合する求人が少ないので、片っ端から登録し、サイトから情報を集めたり、エージェントから話を聞いた方が良いです。

私が利用して良かった転職サイト・エージェントを紹介しますので、どれも利用することをお勧めします!

また、LinkedInへの登録をしておくと、LinkedIn経由でオファーが来ることがあります。

LinkedInは、世界中で使われている就活ツールなので、登録していない人は、これを機に登録しておきましょう。

アジア諸国を狙え!アメリカ・ヨーロッパは諦めろ!

英語力が低い人は、アメリカ・ヨーロッパは諦めた方が良いです

やはり、英語ネイティブの国では、ビジネス英語が話せることが前提条件になっている求人が多いです。

さらに、アメリカ・ヨーロッパは、労働ビザの申請が通りにくくなっているので、余程良い人材で無い限り、採用は難しいです。

英語力が低い人は、東南アジアを狙いましょう。

アジアならば、英語力が低くても就職の可能性があります。

しかし、アジアの中でも国により求められる英語力が変わってくるので、私と同程度の英語力ならば、マレーシアやフィリピン辺りが狙い目でしょう。

他の国で仕事をしたい場合は、そこで英語力と海外勤務経験をつけて、他の国で転職する形を取るのがベストだと思います。

海外での就職活動については、以下の記事を読んで下さい。

DMM英会話で英語を鍛えろ!

英語力の低い私は、英語力が低くても受かりそうな日系企業、または求められる英語力の低い現地企業を中心に応募していましたが、それでも履歴書・経歴書は英語で書いたものを用意しないといけないですし、選考で英語の試験があったり、面接で英語力を試されることがあります。

そのため、それくらいは突破できる最低限の英語力を身につける必要があります

私が実践した方法は、DMM英会話を利用することです。

DMM英会話は、非ネイティブスピーカー(フィリピンやセルビアなど)と1日25分のオンライン英会話を月額5,980円で受けられます。(ネイティブスピーカーとの英会話の場合、月額15,800円)

さらに、DMM英会話に登録すると、英語学習アプリ「iKnow」を利用出来ます

iKnowは、英単語の学習に優れたアプリで、脳の記憶メカニズムに沿って学習パターンを作成してくれます。

全く英語が出来なかった私が大学時代にTOEICの点数を500点まで上げるために使用したのがiKnowです。

実際に使用してみて、英単語の記憶の定着率が良いですし、スマートフォンがあれば簡単に勉強できるので、お勧めの英語学習アプリです。

英会話

勤務先の国のことを徹底的に調べろ!

面接では、勤務先の国に行ったことがあるか、どんな国か知っているかを聞かれます

企業としては当然の質問で、勤務先の国のことを知らないで雇われて、実際に行ってみたら想像と違って落胆、すぐに辞めてしまったということに成りかねないですから。

お互いに不幸な結果にならないためにも、勤務先の国についてしっかり調べておきましょう。

なんだったら、勤務先の国に行ってみるのも良いです。

私は、マレーシアの企業に内定をもらった後に、その企業にお願いしてマレーシアまで行き、実際に会社を見せてもらいました。

マレーシアに行ってみて、自分の想像と違っていたことがたくさんあり、とても勉強になりました。

不安な人は、実費で一度その国に行った方が良いです。