ヨーロッパ周遊旅行~ベルギー・オランダ・ドイツ~ 3日目 アムステルダム観光

ヨーロッパ周遊旅行~ベルギー・オランダ・ドイツ~ 3日目 アムステルダム観光

ヨーロッパ周遊旅行3日目!

この日は、アムステルダムを1日掛けて観光しました!

ダム広場

アムステルダムは、元々アムステル川をせき止めるダムがあった場所で、それが街の名の由来のようです。ダム広場は、そのダムがあった場所で、歴史的な場所として観光名所になっています。

早朝だったので、人もまばらで、閑散としていましたが、昼過ぎになると、ホットドック屋さんが開いていたり、観光客がたくさん来て、とても賑わいます。

ここでも清掃車がダム広場を綺麗に掃除していました。

売春博物館(Red Light Secrets)

オランダやドイツは、風俗が合法の国で、飾り窓と呼ばれる有名な風俗があります。飾り窓は、全面ガラスの部屋の中に女性が待機し、道行く人達をガラス越しに誘惑し、興味を持った人と値段やプレイ内容の交渉を行い、交渉成立なら部屋の中でプレイするといったシステムになります。

売春博物館は、その飾り窓の歴史を学べる博物館で、実際の部屋の中や怪しい器具を見学できます。

風俗嬢がお客さんを窓越しで誘惑する時の部屋。嬢の暇つぶしの道具もあって、待っている間は退屈なんだろうなーと思いました(笑)

嬢が実際にプレイするときの部屋。豪華なお風呂とベッドがあって、ここでのプレイは楽しそうだなーと思っちゃいました(笑)

嬢のプレイ部屋その2。こちらはSM用かな!?痛そうな道具がたくさん展示されていました(~_~;)

ハイネケンエクスペリエンス

アムステルダムで一番来たかった場所がここ、ハイネケンエクスペリエンス!

ハイネケンエクスペリエンスは、ハイネケンの全てを学び、体験できる博物館です。最後には、ハイネケンのビールを飲むことができます!ツアーの満足度が高いようで、結構観光客に人気でした。私以外にも多くの観光客が参加していました。

チケットは、€21で購入でき、チケットと一緒にハイネケンのキーホルダーと最後にビールと交換するためのトークンを2つ貰えます。キーホルダーもお洒落で、私も気に入って普段から持ち歩いています。

初めは、スタッフのイケメンお兄さんがハイネケンについて簡単に説明してくれます。特に、ハイネケンエクスペリエンスには、そこら中に変わった仕掛けがあるので、そこを注意するように優しく教えてくれます。

その先に進むと、まずはハイネケンの歴史を学ぶコーナーがあります。ここでハイネケンの成り立ちから、現在に至るまでの歴史を全て知ることができます。その中には、ビールの材料や容器の変革の展示物もありました。

あれ、何か歴史を語ってくれているスタッフがいる!?と思ったら、ホログラムのお姉さんでした(笑)。仕掛けが細かいなーと感じましたね。

少し先には、実際に使用しているホップや他原材料が大きなタンクに貯蔵されている場所がありました。実際のホップを手にとって匂いを嗅いだり、感触を確かめたりできます。

そのすぐ先には、ホップからビールを醸造する施設のモデルがあり、その醸造蔵?の中では、ビール醸造家庭の説明やビール醸造の歴史がプロジェクターで映し出されていました。

 

ここでは、ホップを醸造した後のビールになる前のドリンクの試飲ができました。完成したビールと違い、苦みがなく、麦の匂いと甘みが感じられました。

さらに先へ進むと、全面液晶画面のエレベータに乗せられ、別の階へ移動。そのエレベータの中では、3D映像を楽しむことができました。例えば、上からビールが降ってきて、シュワシュワしている映像ですね。

到着した先でも全面液晶画面の大きな部屋に入れられ、全面に映し出された3D映像を楽しめました。

3D映像を楽しんだ後は、いよいよ念願のビールが飲めました!スタッフが乾杯の音頭をとり、参加者全員で乾杯しました。ビールの味は、いつも通りのハイネケンでした(笑)

そこから先は、自転車を漕いだり、カラオケをするような部屋、サッカーのテーブルゲーム、ハイネケンのスポーツチームの歴史、ラグビーのゴールキックのシミュレーションなどがありました。

それらを楽しんだ後は、なんとバーが施設されていました。ここでは、チケットを買ったときにもらったトークンと交換でハイネケンを飲めます。トークンは2つもらったので、ビールは2杯飲めます。すきっ腹にビールはきつかったので、前の部屋で飲んだビールと合わせて2杯しか飲めませんでした。

最後は、ハイネケングッズが買えるお土産ショップがありました。ここでしか買えないハイネケングッズがたくさんあるので、ハイネケンエクスペリエンスに参加した記念として何か買っていくことをお勧めします。私はキャップを買って帰りました。

ここでは、名前入りのオリジナルハイネケンを買うことができます。私も記念に購入しました。ビール好きとしては嬉しいですし、良い思い出の品になりました。

アムステルダム国立美術館

ハイネケンエクスペリエンスから歩いて数分の場所にアムステルダム国立美術館があります。

国立美術館の全体像は、こんな感じになります。

この辺りには、ゴッホ美術館、モコ美術館があり、芸術を楽しみたい人には、もってこいの場所ですね。

やはり芸術の場所のためか、路上にストリートミュージシャンが多かったです。

何故か国立美術館前にアイススケート場がありました。

アイスリンクの先には、広い公園があり、子供たちが楽しそうに遊んでいました。ここでピクニックも良さそうですね。

国立美術館からの帰り道、少し雨が降っていて、そのおかげで虹を見ることができました。アムステルダムの街並みと相まって、とても綺麗でした。

アンネ・フランクの家

アンネ・フランクの家は、ユダヤ人のアンネ・フランクがドイツ占領下のオランダでユダヤ迫害による強制収容所送りから逃れるために隠れていた家です。家には隠れるための特殊な仕掛けがされており、アンネ・フランクの歴史と共に閲覧することができます。

閲覧には、オーディオガイドが無料で付いてきて、日本語も用意されているので、英語が苦手な方でも安心して楽しめます。

アンネ・フランクの家に入るにはチケットが必要で、このチケットが人気で中々取れません。観光に行く場合、早めの予約をお勧めします。

あまり歴史に興味がない私でもアンネ・フランクの家は楽しめました。というのも、あまりにもアンネの生活が悲惨だったからです。あまり興味ないなーという人でも必見の観光スポットだと思います。

飾り窓エリアで夕食

アンネ・フランクの家を見学した後、市内を散歩していたら雨が降ってきて、傘を持ってなかった私は、雨宿りついでに夕飯を食べることにしました。

その時は、飾り窓エリアを歩いていて、雨宿りをしたかったので、近場のお店に適当に入りました。夕飯時前だったこともあり、お客さんは私一人でした。

めっちゃお腹が空いていたので、ステーキにマッシュポテトを付けてがっつり食べました。とても美味しそうに見えたのか、後から来たお客さんに「お前が食べてるの何?」と聞かれました。ちなみに私は「ステーキだよ」と答えて、「そりゃ見りゃ分かるよ( ̄∇ ̄;)」と笑われました(笑)。